年端(読み)トシハ

デジタル大辞泉 「年端」の意味・読み・例文・類語

とし‐は【年端/年歯】

年齢のほど。年齢。としのは。「―のいかない子」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「年端」の意味・読み・例文・類語

とし‐は【年端・年歯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「年歯」の訓読み ) 年のほど。年齢。多く、下に「行かぬ」の語を伴う。年の端。
    1. [初出の実例]「可愛そふにアノお幾はの。年端の行ぬ心にも」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む