幹囲(読み)カンイ

デジタル大辞泉「幹囲」の解説

かん‐い〔‐ヰ〕【幹囲】

樹木の幹まわりの寸法多く人間の高さ付近で測り、特にこれを目通り幹囲という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

景気ウォッチャー調査

内閣府が2000年1月から毎月実施している景気動向調査。生活実感としての景況感を調査するのが狙い。具体的にはタクシーの運転手、小売店の店長、娯楽施設の従業員、自動車ディーラー、派遣従業員、設計事務所所...

景気ウォッチャー調査の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android