幽賤(読み)ゆう(いう)せん

普及版 字通 「幽賤」の読み・字形・画数・意味

【幽賤】ゆう(いう)せん

世に知られず、卑賤。〔後漢書伝〕(上)昔、韓安國は徒中よりり、朱買臣は幽賤より出づ。竝びに才の宜しきを以て、りて本に守たり。

字通「幽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む