幾千度(読み)いくちたび

精選版 日本国語大辞典 「幾千度」の意味・読み・例文・類語

いく‐ちたび【幾千度】

  1. 〘 名詞 〙 どれくらい多く回数。また、非常に多くの回数。何千回。
    1. [初出の実例]「幾千たび鳴かへるらむ足引の山ほととぎす声はわすれて」(出典:類従本班子女王歌合(893頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む