広夏(読み)こう(くわう)か

普及版 字通 「広夏」の読み・字形・画数・意味

【広夏】こう(くわう)か

広大な家。広廈。〔漢書、王吉伝〕廣夏の下(もと)、細旃(さいせん)(敷物)の上、師に居り、誦後に在り。上はの際を論じ、下は殷のにぶ。仁の風を考(な)し、治國のをふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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