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ひろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


ひろ

広島県南西部,呉市中部,広大川 (上流は黒瀬川 ) の三角州に発達する地区。旧村名。 1941年呉市に編入。呉が海軍の町として発展するまでは農村であったが,1920年海軍工廠がこの地に拡大され,のちに海軍航空廠となるに及んで発展した。第2次世界大戦後,住宅や文教施設のほかパルプ,機械工業などが進出。農地の住宅地化が激しく,市内でも屈指の人口急増地区となった。

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デジタル大辞泉の解説

こう【広〔廣〕】[漢字項目]

[音]コウ(クヮウ)(呉)(漢) [訓]ひろい ひろまる ひろめる ひろがる ひろげる
学習漢字]2年
〈コウ〉
面積・範囲が大きい。ひろい。「広域広角広軌広大広範
ひろげる。ひろく。「広言広告広報長広舌
東西の幅。ひろさ。「広袤(こうぼう)
〈ひろ(びろ)〉「広場末広幅広
[名のり]お・とお・ひろ・ひろし・みつ
[難読]広東(カントン)

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世界大百科事典内のの言及

【広川[町]】より

…人口8735(1995)。広川下流に位置し,北西は紀伊水道,湯浅湾に臨む。広川河口南岸の広が中心集落で,江戸時代,紀州藩主徳川頼宣が広御殿を建て,寛文年間(1661‐73)には大波戸(波戸場)もできて港町として発展した。…

※「広」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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