床詰(読み)とこづめ

精選版 日本国語大辞典 「床詰」の意味・読み・例文・類語

とこ‐づめ【床詰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. いつも病床についていること。また、その身。
    1. [初出の実例]「打ち絶えてさのみふすゐの床づめにかるもの乱れ朽ちや果てなん〈藤原信実〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
  3. じょくそう(蓐瘡)〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む