座彔(読み)ザロク

デジタル大辞泉 「座彔」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ろく【座×彔/××彔】

《座するときに用いる曲彔きょくろくの意》木の枠にとうを編みつけ、背を寄せかけるように作ったいす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「座彔」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ろく【座彔・坐彔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 座する時に用いる曲彔(きょくろく)の意 ) 椅子一つ。木のわくに籐(とう)を編みつけ、背をもたせかけるもの。よりかかり。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む