座骨(読み)ザコツ

デジタル大辞泉 「座骨」の意味・読み・例文・類語

ざ‐こつ【座骨/×坐骨】

骨盤を形成する寛骨の後下部。左右一対からなり、座ったとき最下部になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「座骨」の意味・わかりやすい解説

座骨 (ざこつ)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む