庶弟(読み)しょてい

精選版 日本国語大辞典 「庶弟」の意味・読み・例文・類語

しょ‐てい【庶弟】

  1. 〘 名詞 〙 腹違いの弟。
    1. [初出の実例]「庶弟稲公姪胡麻呂」(出典:万葉集(8C後)四・五六七・左注)
    2. [その他の文献]〔史記‐呉王濞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む