庶弟(読み)しょてい

精選版 日本国語大辞典 「庶弟」の意味・読み・例文・類語

しょ‐てい【庶弟】

  1. 〘 名詞 〙 腹違いの弟。
    1. [初出の実例]「庶弟稲公姪胡麻呂」(出典:万葉集(8C後)四・五六七・左注)
    2. [その他の文献]〔史記‐呉王濞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む