廉察(読み)れんさつ

普及版 字通 「廉察」の読み・字形・画数・意味

【廉察】れんさつ

心清く、公平に調査する。〔後漢書、第五種伝〕永壽中、司徒掾詔を以て冀(き)州にし、察す。刺・二千石以下を擧奏し、刑する甚だ衆(おほ)く、官を(す)てて走する十人

字通「廉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む