廉察(読み)れんさつ

普及版 字通 「廉察」の読み・字形・画数・意味

【廉察】れんさつ

心清く、公平に調査する。〔後漢書、第五種伝〕永壽中、司徒掾詔を以て冀(き)州にし、察す。刺・二千石以下を擧奏し、刑する甚だ衆(おほ)く、官を(す)てて走する十人

字通「廉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む