廓焉(読み)かく(くわく)えん

普及版 字通 「廓焉」の読み・字形・画数・意味

【廓焉】かく(くわく)えん

心の広くむなしいさま。晋・盧〔重ねて劉に贈る〕詩 死生に齊(ひと)し 榮辱奚(なん)ぞ別たん 其の玄根に處(を)れば 廓焉として結ぶこと靡(な)し

字通「廓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む