廟塔(読み)びょうとう

精選版 日本国語大辞典 「廟塔」の意味・読み・例文・類語

びょう‐とうベウタフ【廟塔】

  1. 〘 名詞 〙 仏像などを安置するみたまやの塔。
    1. [初出の実例]「遍智院僧正置文云、予自閉眼之翌日、於廟塔、毎日法花経一品〈略〉可懃修」(出典醍醐寺新要録(1620))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む