建長寺参暇日記(読み)けんちようじさんかにつき

日本歴史地名大系 「建長寺参暇日記」の解説

建長寺参暇日記
けんちようじさんかにつき

七一冊

別称 常住日記・宗務院日誌

原本 建長寺

解説 建長寺役僧によって記された建長寺寺務記録。元禄一四年の分が最も古く、明治四〇年まで残る。途中欠年代もある。建長寺のみならず近世・近代の鎌倉を知るうえで貴重な史料。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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