廻戸村(読み)はさまどむら

日本歴史地名大系 「廻戸村」の解説

廻戸村
はさまどむら

[現在地名]阿見町廻戸

霞ヶ浦に臨み、西は青宿あおやど村。波佐間戸とも記す。天正一八年(一五九〇)蘆名氏領、慶長一一年(一六〇六)仙台藩領となり、同年の常州伊達氏領地知行目録(伊達家文書)に「百七拾壱石壱斗八升 波佐間戸」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 例祭 鎮守 神社

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む