弄上戸(読み)いじりじょうご

精選版 日本国語大辞典 「弄上戸」の意味・読み・例文・類語

いじり‐じょうごいぢりジャウゴ【弄上戸】

  1. 〘 名詞 〙 意地きたない大酒飲み。意地きたなく酒をねだる上戸。
    1. [初出の実例]「あの関口様の悋(しは)さ、花といふ物は水ばなもたれず、其くせ酒はいぢり上戸」(出典:浄瑠璃・三拾石艠始(1792)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む