式の籐(読み)しきのとう

精選版 日本国語大辞典 「式の籐」の意味・読み・例文・類語

しき【式】 の 籐(とう)

  1. 式正(本式・正式の意)の弓の籐蔓の巻き方。弓幹を籐蔓で三か所巻いたもので、弓の上端の末筈の部分と、下端の本筈の部分を鏑籐(かぶらとう)(=違籐)、握りの部分を矢摺籐(やずりどう)という。
    1. 式の籐〈武用弁略〉
      式の籐〈武用弁略〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む