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本式 ホンシキ

デジタル大辞泉の解説

ほん‐しき【本式】

[名・形動]
本来の正当な形式。本来の正しいやり方。また、そのさま。正式。「本式な(の)礼装」
間に合わせや遊びでなく、本格的であること。また、そのさま。「今日から本式に勉強を始めよう」
《「本式目」の略》連歌で、13世紀中ごろ、善阿(ぜんな)が制定したと伝えられる式目。新式に対していう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほんしき【本式】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
省略したりしない、きちんとしたやり方。また、そのさま。正式。 「 -な作法」 → 略式
遊び半分などでなく本格的であること。 「 -に参加するつもりはない」
連歌れんが本式

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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