式守(読み)しきもり

精選版 日本国語大辞典 「式守」の意味・読み・例文・類語

しきもり【式守】

  1. 相撲行司の家の名。年寄伊勢ノ海五太夫が相撲家元吉田追風の門人となり、享保一四年(一七二九)行司式守家を創立し、式守五太夫を名のる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む