弓と矢の番の親(読み)ゆみとやのつがいのおや

精選版 日本国語大辞典 「弓と矢の番の親」の意味・読み・例文・類語

ゆみ【弓】 と 矢(や)の番(つがい)の親(おや)

  1. 両親を弓と矢とにたとえていう語。口寄せの神おろしの文句のなかなどでいう。
    1. [初出の実例]「をしへてたべや梓の神、うからやからの諸精霊、弓(ユミ)と箭(ヤ)のつがひの親(オヤ)」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む