弓懸(読み)ユガケ

デジタル大辞泉 「弓懸」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐がけ【▽弓懸/×弽】

弓を射るときに手の指を保護するために用いる革製の手袋。左右一対の諸もろ弓懸、右手にだけつける的まと弓懸、右手の小指を除く4指につける四っ掛けなどの種類がある。弦弾つるはじき。ゆみかけ。

ゆみ‐かけ【弓懸/×弽】

⇒ゆがけ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 弦弾

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む