弓懸(読み)ユガケ

デジタル大辞泉 「弓懸」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐がけ【弓懸/×弽】

弓を射るときに手の指を保護するために用いる革製の手袋。左右一対のもろ弓懸、右手にだけつけるまと弓懸、右手の小指を除く4指につける四っ掛けなどの種類がある。弦弾つるはじき。ゆみかけ。

ゆみ‐かけ【弓懸/×弽】

ゆがけ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 弦弾

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む