引っちぎる(読み)ひっちぎる

精選版 日本国語大辞典 「引っちぎる」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐ちぎ・る【引ちぎる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 「ひきちぎる」の変化した語。
    1. [初出の実例]「此の者を本と言とも復ひっちきって別に云を」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む