引っ掬う(読み)ひっすくう

精選版 日本国語大辞典 「引っ掬う」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐すく・う‥すくふ【引掬】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語 ) 勢いよくすくう。
    1. [初出の実例]「こちへ取てわ露柱破裂昔人逢処々一法をひっすくってみせる也」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む