精選版 日本国語大辞典 「引っ掴まえる」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐つかま・える‥つかまへる【引掴・引捕】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]ひっつかま・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語。ヤ行にも活用した ) しっかりつかまえる。- [初出の実例]「後にひっつかまえて拽蔵てをくを云也」(出典:報恩録(1474)下)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...