弟優(読み)おとまさり

精選版 日本国語大辞典 「弟優」の意味・読み・例文・類語

おと‐まさり【弟優】

  1. 〘 名詞 〙 弟や妹の方が兄や姉よりもすぐれていること。
    1. [初出の実例]「くら人の少将の、をとまさりになりわかれぬべかめるかな」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む