弟国宮(読み)おとくにのみや

精選版 日本国語大辞典 「弟国宮」の意味・読み・例文・類語

おとくに‐の‐みや【弟国宮】

  1. 継体天皇皇居一つ。継体天皇の一二年(五一八)遷都、同二〇年廃都。京都市西京区(もと乙訓郡)大原野付近にあったといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む