弟見(読み)おとみ

精選版 日本国語大辞典 「弟見」の意味・読み・例文・類語

おと‐み【弟見】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「弟を見る」の意から ) 乳のみ児のいるうちに次の子を妊娠すること。
    1. [初出の実例]「ひたひ口やいても同じおとみなり」(出典:雑俳・末摘花(1776‐1801)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む