弥月(読み)びげつ

普及版 字通 「弥月」の読み・字形・画数・意味

【弥月】びげつ

月がみちる。〔博物志、五〕西域り。積年敗(くさ)らず。彼の俗に云ふ、十年可(ばかり)にして之れを飮まば、ふこと彌にして乃ち解くと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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