弥月(読み)びげつ

普及版 字通 「弥月」の読み・字形・画数・意味

【弥月】びげつ

月がみちる。〔博物志、五〕西域り。積年敗(くさ)らず。彼の俗に云ふ、十年可(ばかり)にして之れを飮まば、ふこと彌にして乃ち解くと。

字通「弥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む