弥源寺新村(読み)やげんじしんむら

日本歴史地名大系 「弥源寺新村」の解説

弥源寺新村
やげんじしんむら

[現在地名]魚津市弥源寺

早月はやつき川の右岸にあり、北は慶野けいの村、西は川縁新かわべりしん村など。慶長年中(一五九六―一六一五)松倉まつくら村の椎名新左衛門が開いたという(下新川郡史稿)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高三七石・免三ツ八歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む