弱みに付け込む(読み)よわみにつけこむ

精選版 日本国語大辞典 「弱みに付け込む」の意味・読み・例文・類語

よわみ【弱み】 に 付(つ)け込(こ)

  1. 弱いところに乗じてはいりこむ。相手がうしろめたさをもっていることにつけ入る。
    1. [初出の実例]「看付(みつけ)て置た三年物、恋の弱(ヨハ)みに付込難儀」(出典浄瑠璃道中亀山噺(1778)一)

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