弱みに付け込む(読み)よわみにつけこむ

精選版 日本国語大辞典 「弱みに付け込む」の意味・読み・例文・類語

よわみ【弱み】 に 付(つ)け込(こ)む

  1. 弱いところに乗じてはいりこむ。相手がうしろめたさをもっていることにつけ入る。
    1. [初出の実例]「看付(みつけ)て置た三年物、恋の弱(ヨハ)みに付込難儀」(出典:浄瑠璃・道中亀山噺(1778)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む