道中亀山噺(読み)どうちゅう かめやまばなし

世界大百科事典(旧版)内の道中亀山噺の言及

【亀山の仇討物】より

…1702年竹本座初演。近松門左衛門作という説がある),近松半二作《道中亀山噺》(8段。1778年7月北西の芝居初演),司馬芝叟作《敵討優曇華亀山(かたきうちうきぎのかめやま)》(1794年10月竹本岡太夫座初演),江戸では三冬庵自在作《往昔模様亀山染(むかしもようかめやまぞめ)》(11段。…

※「道中亀山噺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む