彌書(読み)いやがき

精選版 日本国語大辞典 「彌書」の意味・読み・例文・類語

いや‐がき【彌書】

  1. 〘 名詞 〙 同じことを二度書くこと。先に書いてあることを、重ねて書くこと。
    1. [初出の実例]「いやがきにはあらず此語の末に尚語がありつべしいぞ」(出典:応永本論語抄(1420)里仁第四)

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