精選版 日本国語大辞典 「彌書」の意味・読み・例文・類語 いや‐がき【彌書】 〘 名詞 〙 同じことを二度書くこと。先に書いてあることを、重ねて書くこと。[初出の実例]「いやがきにはあらず此語の末に尚語がありつべしいぞ」(出典:応永本論語抄(1420)里仁第四) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by