精選版 日本国語大辞典 「彌果敢無」の意味・読み・例文・類語
いや‐はかな【彌果敢無】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「いや」は副詞 ) いよいよ頼みにならないさま。いよいよかいのないさま。いよいよもろいさま。
- [初出の実例]「ねぬる夜の夢をはかなみまどろめばいやはかなにもなりまさるかな」(出典:伊勢物語(10C前)一〇三)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...