精選版 日本国語大辞典 「彌果敢無」の意味・読み・例文・類語
いや‐はかな【彌果敢無】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「いや」は副詞 ) いよいよ頼みにならないさま。いよいよかいのないさま。いよいよもろいさま。
- [初出の実例]「ねぬる夜の夢をはかなみまどろめばいやはかなにもなりまさるかな」(出典:伊勢物語(10C前)一〇三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...