彎弓(読み)わんきゆう(きう)

普及版 字通 「彎弓」の読み・字形・画数・意味

【彎弓】わんきゆう(きう)

弓をひく。〔韓詩外伝、六〕昔(むかし)楚の熊渠子(ゆうきよし)、夜行き、寢石を伏虎と以爲(おも)ひ、弓を彎いて之れを射るに、金を沒しを飮む。下りて、其の石爲(た)るを知る。石、之れが爲に開く。

字通「彎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む