精選版 日本国語大辞典 「当ず触らず」の意味・読み・例文・類語
あたら【当】 ず 触(さわ)らず
- どれに対しても、一応は悪い結果を招かないように行なうさま。どれにも差し支えがないようにするさま。
- [初出の実例]「鈴木君は当らず障らずの返事はしたが」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...