精選版 日本国語大辞典 「当ず触らず」の意味・読み・例文・類語
あたら【当】 ず 触(さわ)らず
- どれに対しても、一応は悪い結果を招かないように行なうさま。どれにも差し支えがないようにするさま。
- [初出の実例]「鈴木君は当らず障らずの返事はしたが」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...