精選版 日本国語大辞典 「当ず触らず」の意味・読み・例文・類語
あたら【当】 ず 触(さわ)らず
- どれに対しても、一応は悪い結果を招かないように行なうさま。どれにも差し支えがないようにするさま。
- [初出の実例]「鈴木君は当らず障らずの返事はしたが」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...