精選版 日本国語大辞典 「当ず触らず」の意味・読み・例文・類語
あたら【当】 ず 触(さわ)らず
- どれに対しても、一応は悪い結果を招かないように行なうさま。どれにも差し支えがないようにするさま。
- [初出の実例]「鈴木君は当らず障らずの返事はしたが」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...