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当たりを取る アタリヲトル

デジタル大辞泉の解説

当(あ)たりを取・る

興業・商売などで、企画したことが好評を得て成功する。「人情喜劇で―・る」
およその見当をつける。
「お熊が亭主といふことは、―・って置いたのだ」〈伎・灯籠菊桐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あたりをとる【当たりを取る】

芝居・商売などが好評を得て、成功する。あたる。 「新人を起用して大いに-・った」
見当を付ける。当たりを付ける。 「お熊が亭主といふことは-・つて置いたのだ/歌舞伎・網模様」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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