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当て振り アテブリ

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デジタル大辞泉の解説

あて‐ぶり【当て振り】

踊りで、歌詞の意味を適当に身ぶりで表すこと。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あてぶり【当て振り】

舞踊で、歌詞に即してその内容を身振りで表すこと。また特に、詞章の内容には無関係な音の相通する別語をあてる、生野暮振きやぼぶりをいう。当て身ぶり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の当て振りの言及

【振り】より

…物語性をもつ舞踊曲を,振り事とか所作事という。また,歌詞の意味につかないものを当て振りという。【藤田 洋】。…

※「当て振り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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