当て腰(読み)あてごし

精選版 日本国語大辞典 「当て腰」の意味・読み・例文・類語

あて‐ごし【当腰・宛腰】

  1. 〘 名詞 〙 =あておび(当帯)
    1. [初出の実例]「親王御方夏御直衣千疋分にて、御あてこし、御色付事まて可二申付一由在レ之」(出典:言国卿記‐文明一三年(1481)三月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む