当にする(読み)あてにする

精選版 日本国語大辞典 「当にする」の意味・読み・例文・類語

あて【当】 に する

  1. 信用して頼りとする。
    1. [初出の実例]「色友達の念比(ねんごろ)に申越しをあてにして、俄に思ひ立てお江戸に下り」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む