当石(読み)あていし

精選版 日本国語大辞典 「当石」の意味・読み・例文・類語

あて‐いし【当石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (きん)真贋を試す石。かねつけいし。試金石
  3. 当糸(あてよま)に結びつける重りの石。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 きん

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む