当石(読み)あていし

精選版 日本国語大辞典 「当石」の意味・読み・例文・類語

あて‐いし【当石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (きん)真贋を試す石。かねつけいし。試金石
  3. 当糸(あてよま)に結びつける重りの石。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

世界の電気自動車市場

米テスラと低価格EVでシェアを広げる中国大手、比亜迪(BYD)が激しいトップ争いを繰り広げている。英調査会社グローバルデータによると、2023年の世界販売台数は約978万7千台。ガソリン車などを含む...

世界の電気自動車市場の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android