当舵(読み)あてかじ

精選版 日本国語大辞典 「当舵」の意味・読み・例文・類語

あて‐かじ‥かぢ【当舵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 船が方向を変えている時、回転する惰力をおさえるために舵を反転すること。
  3. 風、潮流などによる横流がある時、進路を保つためにとる舵。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む