精選版 日本国語大辞典 「形振構わず」の意味・読み・例文・類語
なりふり【形振】 構(かま)わず
- 体裁などにこだわらない。また、体裁などにこだわっていられない。
- [初出の実例]「なりふり構はず、独言のやうに、恨みがましくかう言ひながら泣き募るのであった」(出典:初年兵江木の死(1920)〈細田民樹〉五)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...