精選版 日本国語大辞典 「形振構わず」の意味・読み・例文・類語
なりふり【形振】 構(かま)わず
- 体裁などにこだわらない。また、体裁などにこだわっていられない。
- [初出の実例]「なりふり構はず、独言のやうに、恨みがましくかう言ひながら泣き募るのであった」(出典:初年兵江木の死(1920)〈細田民樹〉五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...