精選版 日本国語大辞典 「形振構わず」の意味・読み・例文・類語
なりふり【形振】 構(かま)わず
- 体裁などにこだわらない。また、体裁などにこだわっていられない。
- [初出の実例]「なりふり構はず、独言のやうに、恨みがましくかう言ひながら泣き募るのであった」(出典:初年兵江木の死(1920)〈細田民樹〉五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...