彦狭嶋命(読み)ひこさしまのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

彦狭嶋命 ひこさしまのみこと

記・紀にみえる孝霊天皇の皇子。
母は絚某弟(はえいろど)。「古事記」には日子寤間命(ひこさめまのみこと)とあり,針間(播磨)の牛鹿(宇自可)(うじか)氏の祖という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android