彫骨(読み)えりぼね

精選版 日本国語大辞典 「彫骨」の意味・読み・例文・類語

えり‐ぼねゑり‥【彫骨】

  1. 〘 名詞 〙 蝙蝠(かわほり)の扇の骨に牙象形(げしょうがた)などの文様を彫り透(すか)したもの。親骨だけのものと、骨全体にほどこした皆彫骨(みなえりぼね)がある。牙象形を細くしたものを猫間透(ねこますかし)ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む