径材(読み)ケイザイ

デジタル大辞泉 「径材」の意味・読み・例文・類語

けい‐ざい【径材】

たて方向に用いる材。主に橋の横桁よこげたの上に縦に並べる小さい桁をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「径材」の意味・読み・例文・類語

けい‐ざい【径材】

  1. 〘 名詞 〙 橋梁などで、横桁(よこげた)の上に縦に並列する小桁(こげた)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む