横桁(読み)よこけた

精選版 日本国語大辞典 「横桁」の意味・読み・例文・類語

よこ‐けた【横桁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「よこげた」とも ) 横に渡してある桁。上にあるものを支えるために横に渡した木材
    1. [初出の実例]「天井をやぶりあけ、盥を持てあがり、そろそろと座敷の順まで行、横桁(ヨコゲタ)に此たらひを置」(出典仮名草子・似我蜂物語(1661)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む