精選版 日本国語大辞典 「待出ず」の意味・読み・例文・類語
まち‐・ず‥づ【待出】
- 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 =まちいず(待出)
- [初出の実例]「うらやまし今五月待つ橘やわが身に人はいつか待てん」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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