律暦(読み)りつれき

普及版 字通 「律暦」の読み・字形・画数・意味

【律暦】りつれき

一年の陰陽季節の法則。こよみ。〔史記、律書〕律は、天の五行正の氣をずる以(ゆゑん)、天の物を熟する以なり。

字通「律」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む