精選版 日本国語大辞典 「後の悔い先に立たず」の意味・読み・例文・類語
のち【後】 の 悔(く)い先(さき)に立(た)たず
- してしまったことをあとになって悔いても、取り返しがつかない。事をする前に熟慮することが大切であるの意。後悔先に立たず。
- [初出の実例]「然れば後の悔前に不立ずと云ふ譬にてぞ有ける」(出典:今昔物語集(1120頃か)三一)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...