後の逢瀬(読み)のちのおうせ

精選版 日本国語大辞典 「後の逢瀬」の意味・読み・例文・類語

のち【後】 の 逢瀬(おうせ)

  1. あとで会う時。後日再会する時。後瀬(のちせ)
    1. [初出の実例]「わがために人にふるればみつせ川のちのあふせもたれかたづねん」(出典:とりかへばや物語(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む